【TOKYO PRO】東京プロフィジーク速報!

 

8/29(日)に開催となる「EVOLGEAR Presents MEN’S PHYSIQUE SUPER SHOW」こと、通称:TOKYO PRO(東京プロ)。

今、筋トレ界隈で空前の人気となっているメンズフィジーク。

日本人国籍の選手のみで争われる東京プロでは、10月に開催される世界で最も権威のあるボディビルコンテスト「ミスターオリンピア」の出場権を賭けて熾烈な争いが待っている。

チケットは即完売の今大会、LIVE配信は5,000円と少々高い支払いを渋っている皆さんへ、どこよりも早く大会結果を画像付きでお知らせしていく。

選手登場のタイミングから随時更新していくので、URLをお気に入りして安心してジムへ出かけてくれ。

TOKYO PRO 結果速報!(17:30〜)

最終結果まで更新済み!

皆さん大会お疲れ様でした!

出場選手

今大会は知名度の高いプロフィジーク選手が一挙に出揃う。

出場シーンからウォッチしていくので、結果が出揃うまでの間にも楽しんでいただけるよう、随時、画像付きで情報を更新していくぞ!

筋トレニキのみんなは安心してジムへ出かけてくれ!

①市川信行

※クラシックフィジークプロだが、フィジークカテゴリで出場

②エドワード加藤

③小池友仁(JIN)

④佐藤正悟

⑤田口純平

⑥竹本直人

⑦廣川翔一

⑧湯浅幸大

⑨金子駿(カネキン)

欠場

映像メッセージで登場

比較審査の状況

ファーストコール

トップ争いはセンター2人で、審査員の比較時間も非常に長かった。絞り具合の粗探しで、どちらを1位にするか悩んでいる様子が映像からも伝わってきた緊張のシーンであった。

セカンドコール

セカンドコールのラインナップも非常に豪華だ。竹本選手の仕上がりは胸から肩のフロントにかけての筋繊維のストリエーションが素晴らしかった。ミッドセクションの凹凸が強くなれば上位へ食い込むことは間違いなし。

最終結果

白熱の闘いはJBBF時代からフィジークを盛り上げてきた、ベテランの湯浅選手に軍配が上がった。

よって、湯浅選手が2021年10月に開催されるミスターオリンピアの出場権を獲得!

日本人選手でミスターオリンピアのフィジークカテゴリに出場するのは、湯浅選手がこれで初めてとなる。

1位 湯浅幸大

フィジークカテゴリで日本人初のミスターオリンピア出場権を獲得したが、今から結果が楽しみだ。

2位 廣川翔一

圧巻のバルク、仕上がり具合を見せつけた廣川選手。解説席では「海外で戦う姿が既に想像できる」という言葉まで聞かれた。こちらも今後が楽しみな選手だ。

3位 佐藤正悟

「俺がいる限り狙え、2位か3位」という言葉で戦いに対しての本気度、自信が圧倒的であった佐藤選手。惜しくも3位となったが、サイズ感、仕上がりともに抜群のポテンシャルであった。

4位 エドワード加藤

プロカード獲得時よりも進化が見られたエドワード加藤選手。肩が大きいイメージが強いが、今大会では全体のバランスが整っているように感じた。胸の厚みが弱点と言われているが、今後の成長で改善されればバケモノ。

5位 小池友仁(JIN)

前評判に対し、振るわない結果となった小池選手。審査中は胸を攣る場面が多く、終始余裕が無いように見えた。

いよいよ未開の地、オリンピアへ・・・

2021年10月に開催される「OLYMPIA WEEKEND2021」

 

いよいよ日本人選手がオリンピアのフィジークへ挑むこととなるが、湯浅選手がどんな魅せ方で会場を沸かせるのか楽しみだ。海外の有名フィジーカーにどこまで通用するのか。筋トレニキの皆も湯浅選手の今後の動向に期待だ!

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