社会人3年目になって思うこと

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こんばんは。

脱力サラリーマンです。

今日は”社会人 3年目になって思うこと“を淡々と連ねていきます。

この記事を読んで、

・共感を得て仕事を頑張る

・共感できずとも、こいつよりは頑張れてるな

とあなたに何かしらの価値を与えられていればそれだけで私にとってサラリーです!

※雇われて働くことにはマイナス思考なのでネガティブ寄りなのはご愛嬌

それではいってみましょう。

1.できることが増えて少しだけ居心地が良くなる

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これはある程度の壁を超えて、仕事を辞めずにこられた新卒生、新社会人がまず辿り着く領域かと思います。

最初は誰でも”右も左もわからない”状態ですので、ある程度の要領を覚えて仕事内容を掴むことができれば、ここまでは達成できると思います。

入社前のイメージと入社後の仕事内容にギャップを感じた人が、この第1ステップを乗り越えられずに脱落する危険あり。※パワハラが多い等の場合は除く

2.後輩に仕事を任せることができて要領が良くなる

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これは毎年入社してくる後輩が自分の部署に配属されれば感じることができる恩恵。

3年目ともなると、ある程度の責任感を持って取り組まなければならない仕事も増えてくる頃だと思います。

そんな時、細かな作業や地味に手間の掛かる仕事を少しでも手放すことが重要で、仕事を後輩に任せるのも成長への一途。

人によっては、新人の頃の気持ちをキープしてしまうがために”細かな作業も自分で処理しなければ”と考えてしまう人もいるかもしれませんが、ここが振り切れないと安定の残業コースが待っています。後輩の仕事量も気にしながら、仕事を振るように気をつけましょう。

3.不労所得やyoutuberにあこがれる

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別に社会人3年目じゃなくても、もはや誰でも考えることですね。改めて自分を第三者目線から見られる人は、このまま働いていて良いのだろうか…と不安に駆られることと思います。

特に仕事にやりがいを見出せない人や、仕事が忙しく趣味に時間を割くことのできない人はここに陥りやすいと思います。ちなみに脱力サラリーはいまここ。

現代ならではですが、youtubeで時間をつぶす若者はここで真剣に退職を考える人も一定数。

妄想だけが先行し、行動を起こせない人は一生サラリーを受けて生活していくこと必至。

4.行動起こせず、明日も出社

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気づくと毎日と変わらない社会人ライフを送っています。頭の中では大富豪。想像だけが過ぎ去り、成功した人をスマホで眺めるばかりです。最近はyoutubeで与沢 翼の動画を見て、考え方だけが成長している気がします。もちろん足はついて行ってないです。

みなさん、いかがだったでしょうか。

1つでも共感できることがあったあなた、おそらくあなたも脱力サラリーマン。

明日もまた、仕事に行きたくないとは思いながらも…

www.daturyokusalary.com

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